/*アドセンス高速化*/

Step Out!〜オーストラリア留学準備中!〜

フリーターが海外留学を目指すブログ!〜映画や音楽についても更新中〜

ストローがインスタ映え!?ステンレス製のストローが流行る日が来るのか!?

f:id:MAGUIRE:20190615231002j:plain

昨今、環境への配慮のため、紙ストローが話題となっていますよね!米コーヒーチェーン店スターバーックスは、2020年までに全店舗でのプラスチックの使い捨てストローの撤廃を発表しました。大企業であるスターバックスのこの動向に、世間の紙ストローに対する関心も高まったはずです。また、アメリカのシアトルでは、飲食店にプラスチック製の食器類の提供を禁止する条例まで制定されたそうです。

 このように、これからプラスチックの製品の使用を減らしていくという動向は世界的に広まっていきそうです!

 しかし、環境に配慮して使用される紙ストロー、実際の使いやすさなどに対して不評もあります。プラスチック製のストロー廃止の運動が広まりつつある中で、その代替となる製品の利便性や機能性について、多くが求められることになるのではないでしょうか。

 

今回は、様々なストローについてご紹介します!

 

 

意外に深い!?ストローの歴史

ストローは英語で「Straw」。麦わらという意味で、実際に麦わらをストローとして使用いていたことあり、現在でも使用されています。

また、ストローは古くから存在しています。古代シュメール人が、ビールを飲むために使用したのが起源と言われており、現存する最古のストローは、紀元前3000年のスメリアの墓で発見されており、それは宝石が散りばめられた金のチューブだそう。

f:id:MAGUIRE:20190615223244j:plain

 

ストローは当初わらで作られていましたが、1800年後期、紙を筒状にし、それをワックスでコーティングした紙製のストローが登場。第二次世界大戦後にはプラスチック製ストローが大量生産されます。

紙ストローとは

最近よく耳にする紙ストローは、名前の通り、紙でできたストローです。プラスチック製ストローが主流の現代ではあまり利用する機会がないと思いますが、プラスチック製ストローが主流になるまでは紙製のストローが多く利用されていたようです。

紙ストローのいいところ&悪いところ

プラスチック製のストローは大きさや重量の関係でリサイクルが難しく、処分が難しいのに対し、紙でできたストローは燃えるゴミとして処理することが可能で、とても環境にいいと言えます。しかし、時間が経つとふやけてくる、生産コストがかかる等の問題があります。使いやすさで言えば、プラスチック製のストローの方が格段に使いやすいです。

様々な種類のストロー〜これからはどんなタイプが主流になるのか?〜

ストローは、紙やプラスチック製のものだけではありません。現在様々なタイプのストローがあります。ステンレス製のストロー、竹でできたストローやガラス製のストローなどが挙げられます。これらは、これから環境に良心的な製品として注目を浴びるかもしれません!

インスタ映え!?ステンレス製メタルストロー

調べていると今、ステンレス製メタルストローがインスタ映えする♪と一部で話題になっているそう!

f:id:MAGUIRE:20190615225809j:plain

captiv8promos.com
 
 
 
この投稿をInstagramで見る

it’s estimated that by 2050, there will be more plastic straws in the ocean than fish. reusable straws = happy fish 🐠 #StopSucking

@ mercedesblethがシェアした投稿 -

 

ステンレス製のストローは見た目もかっこよくスタイリッシュです。お店で使えば半永久的に使える(他の人が使ったストローを使うのが気になる人は使いたくないかも、、、)。家に置いておけばめちゃくちゃ便利ではあると思います。

 

最後に 

最近話題のプラスチック製ストローの削減。これからは、紙ストローやメタルストローなど様々なタイプのストローの利用が多くなりそうです。今は紙ストローが話題になっていますが、メタルストローなど、繰り返し使えるものの利用が進めば、将来マイストローを使う!なんて人も多くなるのではないでしょうか!?

 

By マグワイヤー