/*アドセンス高速化*/

Step Out!〜オーストラリア留学準備中!〜

フリーターが海外留学を目指すブログ!〜映画や音楽についても更新中〜

【旅・絶景・映画】「世界最速のインディアン」〜情熱を感じられる、心温まるロードムービー〜

f:id:MAGUIRE:20190820175903j:plain

こんにちは!SKです!

留学のビザ申請も一段落つき、留学関係以外の記事も更新してきたいと思います。

私は映画鑑賞が好きで、中でも旅映画やロードムービーが大好きでよく観るのですが、観ると自分も旅に出たくなるし、世界のいろんな景色もみれたりと、ハッピーな気持ちになれます。

旅で人との交流、トラブルや成長を垣間見れて、登場する場所で世界の絶景を知ることができるのが好です。

個人的には、家で夜中にお酒を飲みながら観るのが好きです。笑

 

今回は、おすすめのロードムービーをご紹介していこうと思います!

 

 

今回のおすすめ映画は『世界最速のインディアン

主演はアンソニー・ホプキンスで2005年公開の作品です。感動する映画ということは聞いていたのですが見たことがなくて、さらにこれがロードムービーだと知らなかったんですが、オートバイに情熱を注ぐ老人が、単身ニュージーランドからアメリカのユタまで旅する映画。とても感動する内容で心温まる映画です。

心温まるロードムービー『世界最速のインディアン』

f:id:MAGUIRE:20190819202530j:plain

この映画は、ニュージーランドの田舎に住む60歳を超えた老人バート・マンローが1000CC以下のオートバイの世界最速記録を出すため、アメリカで行われる大会に出場へ出場を目指し、単身アメリカに旅するというロードムービーです。実話に基づいた映画で1960年代のお話。評価もすごく高くてIMDbでは7.8、Filmarksでは4.0という高評価です。観てよかったと思える作品です。

 

以下一応ネタバレ注意です。 

旅映画的おすすめポイント

アメリカに渡航後、ロスからボンネヴィルまで車で旅する

ニュージーランドからアメリカのユタ州まで旅するのですが、アメリカまでは船、そして、アメリカについてから大会開催地のボンネヴィルまでは、現地で中古車を買い、バイクを牽引して行きます。ロスからユタ州のBonneville salt Flatsまで約1200kmもあります。現地で中古車を買って自力で開催地まで行くのにロマンを感じます。

行く先々での、いろんな人との出会い

ロードムービーといえば、行く先々でいろんな出来事があります。ボンネヴィルに行くまでに、たくさんの人との出会いがあります。それぞれの出会いや、そこでの触れ合いがとても感動的で、主人公バートの人柄に憧れを抱いても間違い無いでしょう。

隣人の夫婦、バイカー集団、モーテルの受付の女装男性、インディアンのおじさんなど、この映画には良い人しか出てきません。みんなバートの夢を応援してくれます。これもバートの人柄が、応援したくなるようなだからかもしれません。彼の人柄にも注目してみてください。

夢を追いかけ、叶えることの喜び

バートは映画のなかで、家にいるときはずっとバイクをいじっています。庭の手入れもされておらず、住んでいる家も小屋のような感じです。ただひたすらに最速のバイクを作るという夢を追いかけています。映画の中で、「63歳でも心は18歳だ」と言っているように、夢を追い情熱を注いでいる彼はまるで青年のよう。この映画を観ると、夢を叶えるため、ひたすらに情熱を注ぎ続ける様を観ることができます。

映画に登場した印象に残る絶景スポット紹介

旅映画なので、行きたくなるような映画に登場した素敵な場所をご紹介しておきます。

映画を見て、いつかこんなとこに行ってみたい!となるはずです!

この映画の舞台:ニュージーランド、アメリカ合衆国

ウユニ塩湖にも負けてない!アメリカのボンネヴィル・ソルトフラッツ

f:id:MAGUIRE:20190819205504j:plain

ボンネヴィル・ソルトフラッツ(Bonneville Salt Flats)は、アメリカのユタ州にある、グレートソルト湖の西に位置する260平方キロにも及ぶ塩湖の後にできた平原で、ここでバイクの大会(スピードウィーク)が開催されており、映画では主人公が大会に出場するためにここまで旅してきました。

塩湖というと、ウユニ塩湖を思い浮かべる方も多いと思いますが、それに引けを取らない美しさがあると思います。写真の通り、とても広大な景色が広がっています。

f:id:MAGUIRE:20190819210241j:plain

広大な白い平原は、一見雪のようにも見えます!

 

動画で見るとこんな感じです↓

ニュージーランドからアメリカへ、微妙な文化の違いに苦戦

ニュージーランドからアメリカへ来たバートは、ちょっとした文化の違いに苦戦します。たとえば、チップを払うこと。アメリカでタクシーを拾ったバートは、会計時に運転手から、チップを要求されます。そんな文化ないよ、と不満げなバートですが、チップはだいたい10パーセントだ! と運転手に言われますが、10セント渡すというジョークで切り抜けていました。笑

他にも、自動車の右側通行など、自国との違いに苦戦している様子も描かれています。ニュージーランド訛りの英語でも苦戦していたり。訛りとかの違いもわかるので、字幕版で見るのもお勧めです。  

まとめ

今回は、世界最速のインディアンをご紹介しました!こういうおじいちゃんみたいになりたい!夢を追い続けたい!と思えるような、とても心温まる作品ですのでぜひみて観てください!Bonneville Salt Flatsも行ってみたいと思いました!

By SK