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【オーストラリア留学】語学学校初日のプレイスメントテストの内容と結果!

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こんにちは!SKです!

語学学校に通うにあたり、生徒はクラス分けのテストを受けますが、どんなテストなのか、英語を話すことなかったのに、英語の会話テストがあるの!?と不安な方

語学学校の初日に受けたクラス分けテストがどんな問題であったか、そして語学学校への心構えについて書きたいと思います。

 

留学開始!いざ語学学校へ!

プレイスメントテストの内容

この記事を見てくださっている人の1番の目的は、クラス分けテストの内容がどんな問題か知ることだと思います。

ということで、私の場合のテストの概要をご紹介していきます〜!

実施されたのは、筆記テスト(ライティング含む)と会話テストです。

筆記テストは、高校までに学習してきた内容から出題される感じ。

過去形や現在完了、現在進行形や未来など、動詞を適当な形にして文を埋める問題。

文の中で間違っているところを修正する問題。(一番難しかった・・・)

お題を選び、それについて150ワード程度で文章を書く問題。(時間間に合わず50ワード程度しかかけず・・・)

会話テストは、先生と会話方式でいくつか質問に答えていくテストでした。

 

『名前はなんですか?』

「SKです!」

『出身は?』

「日本です!(そんな簡単なこと聞いてくるの!?と逆にテンパる)」

『なぜメルボルンを選んだんですか?』

「・・・・・・天気が良いから??」

『天気はよくないと思うけど!?&^%#$!^#$&!#$だと思うよ!』

「Yeah(愛想笑いでごまかす)」

『どのくらい滞在しますか?語学学校を終えた後の予定は?』

「2年くらいです。その後は学校に通う予定です!」

 

時間は3分くらい!

こんな感じで、とてもフランクな感じで思ったよりハードル低かったです。

クラス分けの結果とクラスの雰囲気

テストを終えるとその日のうちにクラス分けの結果が知らされます。

私は、intermediateクラスで中級クラスになりました!

クラスは15人くらいで国籍もバラバラ。オリエンテーション時に日本人いっぱいいたのに同じクラス内には数人しかいない。

聞くところによると、同じレベルのクラスでも数クラスあり、出来るだけ国籍が被らないようにしているらしいです。

テスト内容は気にする必要はない

テスト内容がどんなものか気になるかと思いますが、テストのことは気にしない方がいいと思います。

テストは生徒の実力を基準にクラス分けするためなので、事前に準備などは必要ないと思います。授業が始まってもクラスの変更はできるので、よほどの理由がない限り、無理に初めから上級クラスに行かなくてもいいですね。

例えば、レベルの低いクラスは授業でゲームをしたりして友達を作りやすい雰囲気があるなど、レベルによって雰囲気が少し違うそうで、無理に上のクラス行くよりむしろ下のクラスから始めた方がいい面もあるかもしれません。

文法、単語に関しては勉強しておいた方が圧倒的に有利

「どうせ英語の勉強するなら、日本にいる間に勉強しなくていいか〜」

と思っている方、私もそうでしたが、文法や単語などの勉強はしておいた方がいいと思います!

実際に学校で学ぶのは、高校までに学習してきた文法や会話表現、単語などです。

文法に関しては日本でも勉強できるし、日本語の参考書を読んで復習したり勉強しておいた方が、現地での勉強にプラスになると思います!

上のクラスに行くにはテストが必須ですが、そのテストは初日のクラス分けテスト同様、全範囲の文法問題が出るので、それを勉強しておいて損ではないはず!

実際に生活して思うのは、会話の中で過去形であったり現在完了などの使い分けがとても難しく感じるし、文法をうまく使えたらより表現が豊かになると思います。その基礎を早めに作って置くことで限られた留学生活でのスタートダッシュが切れるかも!

母国語禁止!語学学校はスパルタ?

多くの語学学校では、学校内で英語以外を話すことを禁止しています。

教室内でも受付でも、英語以外を話していると先生に注意されます。この規則が厳しいかどうかはわかりませんが、最初に説明を受けた時はすごく厳しい学校なんだ、、という印象を抱きました。

しかし、学校が始まってみると授業の雰囲気はカジュアルで、とても楽しく勉強できる環境だと思いました。

英語以外禁止のポリシーのためか日本人同士で会話するときも日本語で話しませんし、とてもいい環境だと思います。

ちなみに日本人以外の人はお構いなしに母語で話すことがあって、真面目に守っているのは日本人だけなのかなと思うこともあります。

母国語禁止のルールでとても厳しいイメージの語学学校でしたが、他の学校はわかりませんが、私の学校は授業内容もスパルタという感じではなく、楽しみながら授業を受ける環境です。参考までに!

 

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